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今月、家に帰れるのはなんと・・・

こんにちは!
お久しぶりです、提督です。
梅雨明けしましたねぇ。毎日暑い日が続きます。

「最近更新してないんでないの?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

実は先週から松本に長期滞在しておりました。
さすがにエッチングパーツを取り付けた船体を持っての移動は怖いので、家に置いてきてます。
来月は、プラモ製作記事での更新を多くしていきたいと思いますので、気長にお待ちください。

松本では先日、大きな地震があり大変心配していたんですが、街はいつも通りで安心しました。

今月はありがたいことに大変忙しく、1日から家を空けてまして、
なんと福島に帰れるのが今月23日!!!
22泊23日という海外出張並の仕事量ですよ。
がんばります。

松本は大好きな街の1つなんですが、今までは一泊二日のスケジュールが多かったので、どこにも寄れないでいました。
今日は仕事のスケジュールに余裕があったので午前中、国宝松本城に行って来ました。
mini_110711_13530001_convert_20110711162958.jpg
童友社のパッケージ写真みたいですw
お城のプラモデルも大好きで、松本城はすでに製作済だったりするのですが、実物は初めて見てきました。
先日の地震で壁にヒビが入ったりしたそうですが、観光客も多く賑わってましたよ。

mini_110711_1356_convert_20110711162924.jpg
瓦は思ったよりグレーっぽく、経年変化がはっきりとわかりました。

福島・会津の鶴ヶ城も赤瓦になったそうなので、8月の休み期間に見に行きたいと思っています。

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大宮の雨を受けて、「戦艦が空母を沈めた」事実を考える

こんばんは。

今日は日中、長野で仕事をし、明日は秋田で仕事があるので、大宮で一泊していました。
高崎から寝台特急あけぼのに乗って秋田入りしようかとも考えたのですが、
早朝6時半過ぎに秋田駅に降ろされてもどうしようもないのでw

さて、今夜は世界初 戦艦が砲撃で空母を沈めた!という「ノルウェー沖海戦」について考えてみましょう。


1940年4月、ノルウェーに侵攻したドイツ軍は各地の占領に成功します。
しかし、ノルウェーのナルヴィク海戦で、ドイツ軍はナルヴィク攻略部隊の駆逐艦が全滅。
この影響でナルヴィクは連合軍が再度占領に成功します。

6月4日、ドイツ軍は巡洋戦艦グナイゼナウを旗艦としシャルンホルスト、重巡洋艦アドミラル・ヒッパー、
駆逐艦4隻を編成し、ナルヴィク方面での戦闘を支援する作戦「ユーノー作戦」を発動します。
ところがこの時、連合軍はナルヴィクから撤退中でした。
このことを知ったドイツ艦隊は連合国の船団の攻撃へと変更します。

6月8日、ノルウェーのタンカーオイルパイオニア号、兵員輸送船オラマ、トロール船ジュナイパーを撃沈。
その後、アドミラル・ヒッパーと駆逐艦は燃料補給のためトロンハイムへ。
シャルンホルストとグナイゼナウはさらに北にいると思われる船団を求めて北上。

16時46分、シャルンホルストが煙を発見!そこにいたのは空母グローリアスとその護衛の駆逐艦2隻でした。

17時32分、シャルンホルストがグローリアスに対して砲撃を開始、17時38分に命中。
      これによりグローリアスの艦載機の発進は不可能となります。

17時42分、護衛の駆逐艦アーデントはシャルンホルストに対して魚雷を発射したがスルー。

17時46分、グナイゼナウも戦闘に参加。
グローリアスはさらに命中弾を受け艦長が戦死。

しかし粘る英国駆逐艦は、グローリアスを見えにくくするために煙幕を展開。その間駆逐艦による雷撃が行われたが命中せず、逆にシャルンホルストとグナイゼナウの副砲と高角砲により命中弾を受け炎上、沈没した。

18時13分、煙幕が薄くなり始め、再度姿を現したグローリアスに対し18時18分に独艦は砲撃を再開、シャルンホルストがエンジントラブルで速度を落とすも、18時20分に受けた命中弾によってグローリアスも速度が低下した。グローリアスは傾いていき、飛行甲板上の航空機が海面へ落下していった。
18時39分、シャルンホルストにも魚雷が命中。浸水し速度も低下し始めるが・・・

18時20分、残った駆逐艦がシャルンホルストの命中弾により撃沈、そして

19時10分空母グローリアスが沈没。

これが世界初の「戦艦による砲撃での空母撃沈」の概要です。

当時英国海軍空母グローリアスはいわば旧式空母ではありましたが、歴とした正規空母でした。
圧倒的な戦力を持つ最強海軍の英国に対し、技術力で臨んだドイツ海軍。

私がドイツ海軍艦艇の機能美に惚れるのも無理ないでしょ?

「おい!模型はどうした?」と仰る方もいらっしゃるでしょう!

今日、通販で買っちゃいました・・・HPモデル 軽巡洋艦ライプツィヒ!
ドイツ海軍において確実に「何か活躍したっけ?」と言われること確実な軽巡洋艦!

特にライプツィヒは、「プリンツ・オイゲンに土手っ腹突っ込まれた奴」として有名ですw

さ、早く家に帰りた~い!
明日は秋田からです。

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秋田の空の元、ドイツ艦隊を考える

こんばんは。

今日はまた秋田に来てました。
風が肌寒く、北東北に来たんだなぁ・・・と実感します。
ってか先週は暑かったのにねw
さて、今回はプラモを持参していないので、第二次大戦におけるドイツ艦隊について考えてみました。

ドイツ艦隊といえば、一番有名なのが英国名「チャンネルダッシュ」、ドイツ名「ツェルベルス作戦」ですね。
ご存じない方にちょっと説明します。

1941年末、ドイツ占領下にあったフランスのブレスト港に巡洋戦艦シャルンホルスト、グナイゼナウ、重巡洋艦プリンツ・オイゲンを中心とするドイツ艦隊が停泊していました。
ドイツ海軍と言えば、第一次大戦で非常に大きな戦果を挙げた「通商破壊作戦」が有名ですが、第二次大戦においても、ドイツはこの作戦を実行しイギリスに対して大きな影響力を発揮していました。

イギリス海軍としては、ドイツ海軍の誇る高速艦船群が「目の上のたんこぶ」であったことでしょう。
イギリス海軍は、このたんこぶを排除するために、連日ブレスト港に対して空爆を繰り返すと共に、艦隊の大部分を本国海域に滞在させる必要がありました。

この空爆により、シャルンホルストもグナイゼナウも被害を受けるのですが、決定的な被害は受けずにいました。

ここでヒトラーは、膠着状態のロシア戦線を睨みつつスカンジナビア半島の侵攻を目的とし、このブレスト艦隊を本国へ呼び戻す計画を立てます。
これが「ツェルベルス作戦」の概要です。

ここで問題になるのは、「どこを通ってドイツに帰るか!」と言うことでした。

イギリス北部を遠回りし廻っていくのであれば、スカパフローに駐留する英国海軍と対峙する可能性は大。
距離的に断然近いドーバー海峡を通り抜けるのであれば、ほとんどの英国海軍、英国空軍、沿岸砲撃すべてをくぐり抜けなければならない。
どちらもリスクは大きいのですが、大本営は「ドーバー海峡を突破する!」という決断を下します。

どういう根拠があったのかは私にはわかりません。

1942年2月11日
用意周到に準備を重ねた巡洋戦艦2隻、重巡洋艦1隻、駆逐艦6隻は闇夜に紛れてドーバー海峡を目指しブレスト港を出発します。

もちろん、目と鼻の先を通過するドイツ艦隊をイギリス軍が黙って見ていたわけではありません。

イギリス海軍はブレスト港に停泊するドイツ艦隊が、「出港間近」という情報を受けて、万が一海峡を突破するような事があれば、全軍挙げて総攻撃をかける「フラ-作戦」を立てていました。
ところがこの計画が極秘作戦でありすぎたために、各部隊の連携が取れなくなってしまうという大失態を犯してしまいます。

夜が明けて偵察に出たスピットファイア隊は、ドイツ艦隊を発見したにもかかわらず、「無線封止」の命令を厳守し基地に帰投してから報告、もう一隊も緊急報告をしたものの、報告を受けた上層部が「演習」と誤解してしまう有様でした。

再びドイツ艦隊を発見したときには、ドーバー海峡を突破しつつある状態でした。

この後、英国海軍は総力を挙げてドイツ艦隊を追い、攻撃を加えますが、時既に遅し。
空軍攻撃隊も連携が取れず、ビスマルクを撃沈に追い込んだエドモンズ少佐率いるソードフィッシュ隊も全滅。
駆逐艦部隊も、高速艦隊に追いつくことすらままならず、放った魚雷はすべてスルー。

この後シャルンホルストは2度、グナイゼナウは1度、機雷に接触し小破するものの、無事本国ドイツへと辿り着く事になったのでありました。

この作戦におけるドイツ海軍の被害は、触雷3発、水雷艇2隻中破、死者13名、負傷者68名、空軍機損失17機というわずかなものであったのに対し、英国海軍の被害、駆逐艦ウォースター大破、航空機損失60機以上という結果に終わりました。

これで終われば、「ドイツ艦隊、すごいじゃん!」ってな事になるのですが、皮肉な事にこの作戦が成功したことにより、イギリスの空爆がドイツ本国に集中してしまう結果となります。

グナイゼナウは空爆の直撃弾を受け行動不能、ポーランドへ回送され固定砲台という最後を迎えます。
プリンツ・オイゲンはノルウェーで、潜水艦トライデントの魚雷の直撃を受け行動不能。
シャルンホルストはノルウェー沖で英国艦隊の待ち伏せにあい、砲撃戦に敗れ、その美しい姿を北海に消してしまいます。

なんとも皮肉な結果ですね。
ビスマルクを失ったという事実が、ドイツ海軍もといヒトラーにどれだけ大きな影響を与えたか。

ドイツ軍というと物量、質ともに陸軍のイメージが強いですが、通商破壊作戦しかとれなかった海軍のイメージが薄いというのは、こういう事例を見ても致し方ないという気がします。

さて、明日は長野に行ってきます!

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やっと帰ってきましたよ

ただいまです。

長い出張からやっと帰ってきました。

今日は東京、昨日は松本、長野、一昨日は青森とかなりヘビーなローテーションでした。

今日は半ドン(懐 だったので、アキバに行ってきましたが、これといって収穫はなかったなぁ。

新しい場所のイエローサブマリン スケールショップにも行ってきました。
工房飛龍のレジンキットとか、ラーセナルのレジンキットが新しく入っていたようですが、
どちらも帝国海軍、フランス海軍ばかりで、トホホでした。

明日は久々の休みなので、グナイゼナウの製作を進めたいと思います。

疲れたぁ~・・・寝ます。

何となく始めてみたよ

こんばんは。

何となくブログを始めてみました。


ジャンルは「模型制作」
しかも「第二次大戦中のドイツ海軍専門」

こんなニッチなブログを気まぐれに始めて、だいじょうぶかしら。

なんとかなるか。
プロフィール

お気楽提督

Author:お気楽提督
ドイツの技術は世界イチィィィ!
機能美あふるるドイツ海軍の世界へようこそ!

趣味:写真撮影(Canon EOS40D、MINOLTA α-9)、競馬、全国動物園水族館巡り、ドイツ海軍研究、落語鑑賞

震災に負けないぞ!福島!

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